加齢臭は女性も出る!?どんな臭い?原因や対策を解説【枕や服が臭いはサインかも】

加齢臭は女性も出るの解説記事のアイキャッチ画像 女性のカラダお悩み
エロボイスに合わせて自動でギュイギュイ動く

さくらの恋猫
恋猫レビュー記事はこちら

加齢臭を発生させやすい女性の特徴

加齢臭を「おじさんのニオイ」と思われてませんか。女性からも加齢臭は発生します。

せっかくステキな女性でも加齢臭があると台無しですよね。

加齢臭を発生させやすい女性の特徴4つについて解説します。

1肥満の女性

若いときは痩せていて中年になって太ってきたらニオイが気になるようになったという人の話はよくききます。

やはりこれは肥満によって体内に中性脂肪を貯めてそこから皮脂線を通して加齢臭を発生させています。

皮脂量に比例して加齢臭も増えるという仕組みですね。

2アルコールが大好きな女性

アルコールが体内で分解される時に発生するアセトアルデヒトが関係しています。

これが加齢臭の原因となっているノネナールが混ざると強いにおいを発生する作用があるようです。

3喫煙する女性

喫煙によって体内の「活性酸素」が増加し、これがパルミトレイン酸を酸化させていわゆる加齢臭の原因であるノネナールというものを発生させます。

また喫煙以外に、紫外線や激しい運動でも活性酸素は増加します。

4ストレスを受けやすい女性

活性酸をを生む要因としてはストレスも要因としてあげられます。

職場職場環境で重要なポストにいる世代の女性はとかくストレスをためがち、家に帰って、子供の進路や親の介護などこの世代の女性はいろんなストレスに戦っていると思われます。

ストレスをためない、これも大事なことです。

女性の加齢臭はいつどこからくるか、6つの部位別解説

加齢臭の原因と考えられる6つの部位について徹底解説します。

女性の加齢臭の原因

若い頃にはない臭いが加齢とともに出ることで、加齢臭の原因となるノネナールという物質が多くなる30代以降男性に対して、女性はラクトンという甘い香りが減っていくことが加齢臭の原因です。

ノネナールは汗や皮脂から発生していて、皮脂量を女性ホルモンによって抑えられています。

女性も女性ホルモンが減って、男性ホルモンが優位になってくる40歳前後になると加齢臭が出てきます。

女性ホルモンには汗や皮脂を抑える作用、男性ホルモンには汗や皮脂腺の分泌を盛んにする傾向があるため、加齢によって汗腺のろ過機能が低下してくると、毒素の濃い汗、いわゆるニオイの汗を発汗するようになります。

1頭皮

頭皮は加齢臭が発生しやすい部位で、髪の毛で蒸れやすく、皮脂の分泌量が多いことに由来ます。

だからといって、洗浄力の高いシャンプーを使って頭皮の皮脂をしっかり取り除くと、逆効果になるので注意してください。

頭皮の皮脂をとりすぎてしまうと、頭皮が乾燥しすぎてしまい、余計に皮脂が分泌するのでかえって加齢臭が出る原因となってしまいます。

洗浄力の弱いものを選び、頭皮を傷つけるように爪を立てないこと、指で優しくマッサージして洗うよう心がけてください。

すすぎのこしも臭いの元となるので、十分シャンプーやトリートメントは洗い流しましょう。

お風呂上がりの濡れたままの髪で生乾きのままでは頭皮の雑菌が繁殖しますので、乾いたタオルとドライヤーで十分頭皮と髪の毛を乾かしましょう。

2脇の下

アポクリン汗腺というくさい臭いを発する汗腺は加齢臭と体臭を発するため、十分ケアの必要な部位。

ムレやすい脇の下は雑菌も増殖しやすくお風呂では十分洗い流すことが必要です。

スプレータイプや塗るタイプおデオドラント剤を有効に使って、脇の下の臭いを抑えましょう。

3耳の後ろ

加齢臭が発生しやすい部位として、耳のうしろが挙げられます。

うっかり洗い忘れていませんか?

入浴時にちゃんと洗いシャンプーやトリートメントの濯ぎ残しのないよう気をつけてください。

4襟足

汗をかきやすい髪の毛の生え際から首のうしろ部分も加齢臭が発生しやすいのでヘアケア同様、汗を拭き取り常に清潔にすることを心がけましょう。

5鼻とおでこ

鼻とTゾーン周りは顔の中でも皮脂量の多い場所です。

意外と思えるかもしれませんが、顔でも鼻からTゾーンは加齢臭を発している部位です。

なのでここも頭皮同様、低刺激の洗顔フォームでやさしく洗い流してください。

洗顔後はしっかり保湿ケアをすることで皮脂の分泌を抑えることができます。

6胸、背中

意外と皮脂腺が多い部位として、胸や背中が挙げられます。

運動をあまりしない人は皮脂腺が詰まって加齢臭が増加するようです。

日頃から適度な運動を心がけ、お風呂ではじっくり湯船につかり毛穴をひらくように心がけましょう。

女性の加齢臭の予防対策4選

女性の加齢臭が注目されるようになった昨今、意外とたくさんある加齢臭発生場所があることがわかりました。

基本的な予防対策としては1、ニオイをとる2、ニオイを香りでカバーする3、食べ物や飲み物からニオイを防ぐ、といったことが挙げられます。

日頃のボディケアで加齢臭は確実に低下させられます。

これらの部位に合わせた加齢臭対策として4つご紹介します。成分などもあわせてご参考にしてみてください。

1石鹸

ノネナールという悪臭の原因を除去して殺菌効果のある薬用石鹸を使用しましょう。

2シャンプー

ミコナゾール硝酸塩、オクトピロックス、緑茶乾留エキスという消臭成分と抗菌成分が入った薬用シャンプーが頭皮のニオイを防ぎ皮脂を洗い流す効果があると言われています。

3ミョウバン

スーパーやドラッグストアで手軽に購入できるミョウバンは効果的に加齢臭を抑制することができます。

ミョウバン水をつくり、カラダの気になる部分にガーゼでしみこませたミョウバン水をあてて、酸性のミョウバンがアルカリ性の体臭を中和してくれます。

4サプリメント

サプリメントで加齢臭を抑えるという方法です。

ただし、あくまでも日常の食生活を見直して補助的に使用するサプリメントという位置付けにしてください。

まずはバランスのとれた栄養と量に心がけてください。

加齢臭は女性も出る!?どんな臭い?原因や対策を解説【枕や服が臭いはサインかも】まとめ

女性も40代に突入すると、加齢臭のチェック対策を始めていきましょう。

備えあればうれいなしですね。