妊娠中のセックス体位のやり方を解説!安全に気持ち良くなれる方法

妊娠中のセックス体位解説記事のアイキャッチ画像 女性のSEX事情

妊娠中はホルモンバランスの乱れに体系の変化。

 

生活環境も変わってきて性欲がなくなるという女性もおおいかもしれません。

 

しかし、その逆に妊娠しても性欲は変わらずにあるという人もいれば、性欲が増したという人も。

 

性欲はどうあれ、妊娠中のセックスは正常なときに比べ無理をするわけにはいけません。

 

また、どうしてもお腹の赤ちゃんが気になってしまいますよね。

 

だからと言って妊娠中にセックスをしてはいけないというわけでもないのです。

 

体位など注意すべきところをわかっていれば妊娠中のセックスは問題ありません。

 

今回は、妊娠中のセックスでも気持ちよく安全な体位を紹介します。

 

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妊娠中のセックス体位とやり方解説!妊婦でも気持ち良くなる方法

妊娠中にセックスしたくなったとき、まず考えるのは『セックスしてもいいのかな?大丈夫なのかな?』というとこでしょう。

 

結論から言うと、妊娠中でもセックスはしても大丈夫ですが、体位とやり方は注意が必要というところ。

 

そこで、妊娠中のセックス体位のオススメとやり方について解説していきます。

 

基本的には、どの体位も無理をしなければできるのですが、気持ちよくより安全なお勧めの体位を紹介します。

 

妊娠中のセックス体位①側臥位(そくがい)

側臥位の画像
画像引用元-FANZA

 

妊娠中のセックス体位なら、この側臥位(そくがい)体位が一番おすすめです。

 

やり方はお互い横向きに寝て、男性が後ろから挿入する形です。

 

妊娠中は膣の奥まで挿入はNG、女性に男性の体重がのしかかっちゃう体位もNGなので、側臥位(そくがい)はそれらのやっちゃダメなポイントを全部クリアしている体位なのです。

 

ヨーコ
ヨーコ

男性がグイグイ腰を振ったり、膣奥まで挿入しようとしないよう注意です。

男性器が深く入ることもなく、ゆっくりと動くことが出来ます。

 

お腹に圧迫感を感じることもありませんから安全、だからセックスに集中しやすいので気持ち良くなりやすいという精神的なメリットもあります。

 

妊娠中のセックス体位②騎乗位

お腹が目立ってきた頃には、騎乗位がおすすめです。

 

お腹が少し目立つ頃は、お腹に圧迫感を覚えることもあります。

 

正常位は、仰向けで寝ることでお腹が重く感じることもあるので、お腹が出てきた頃には控えたほうがいいでしょう。

 

その点、騎乗位は女性が上になるので自分のきつくない範囲で動くことができるのでオススメです。

 

同じ理由で背面騎乗位も女性側が無理することなく挿入することが出来ます。

 

ヨーコ
ヨーコ

男性が下から激しく突き上げるように腰を振らないよう、注意。

 

妊娠中のセックスは前戯がメイン、挿入中も密着感を重視

妊娠中はどの時期でもセックスは慎重にしなければいけません。

 

そして普段のセックスでは挿入からのピストンがメインですが、妊娠中のセックスでは手コキや手マンといった手での愛撫による前戯をメインにしましょう。

 

口を使ってのオーラルセックスも可能なのですが、感染症などの可能性もありえるので、清潔にした手での愛撫が一番安全です。

 

挿入したとしてもピストンでの快感を求めるのではなく、密着感を味わうように楽しみましょう。

ただし、お腹を圧迫するように密着するのは絶対にしてはいけませんので要注意

 

妊娠中の時期次第でセックスしていいかどうかが変わる

妊娠中でもセックスして大丈夫なのですが、妊娠中いつでもセックスOKというわけではありません

母体に負担がかからない体位とやり方でのセックス、そしてそれでもやってはいけないという時期があります。

 

妊娠中は、妊娠初期・妊娠中期・妊娠後期と大きく分けて3つの時期に分かれ、セックス可能なのは妊娠中期から(中期でもセックスは産婦人科医に相談してから)。

 

妊娠中のセックスの画像

大きく分けて上記のように3段階、妊娠期間中のセックス可能かどうかは人それぞれ状況が違いますから、「何ヶ月目だから静かに優しくならセックスOK」ではありません、必ず産婦人科医に相談しましょう。

 

妊娠中のセックスで気を付けることは?

妊娠中にセックスをしてもいいとはいえ、気を付けるべきことはいくつかあります。

 

あらかじめどんなことなら大丈夫なのか、どれをしてはいけないのかを知っておきましょう。

 

妊娠中のセックスは絶対に深く挿入しない

バックなど男性器が深く挿入される体位は、注意しましょう。

 

深く挿入すると、お腹に負担がかかります。

 

流産になるようなことはありませんが、お腹が張ることもあるのでやめておいたほうがいいでしょう。

 

妊娠中のセックスはコンドームを使用する

妊娠しているからコンドームは使用しなくてもいいと思うかもしれませんが、妊娠中のセックスで避妊具は必須です。

 

まずは、性感染症の予防。

 

また、精液には雑菌、陣痛促進剤と似た成分が含まれますので、早産や破水のリスクが高くなります。

 

避妊具には、「避妊」以外の使用目的もあるので、きちんとコンドームを付けてセックスするようにしましょうね。

 

妊娠初期はセックスを控える

妊娠初期は、お腹の赤ちゃんもまだ不安定な状態です。

 

基本的には問題ありませんが、軽いスキンシップのみにして挿入は控えるようにしましょう。

 

妊娠中のセックスは手や口や性器など全身を清潔にしておく

これは、男性側が気を付けなければいけないことです。

 

手を綺麗に清潔に保って、セックスに臨みましょう。

 

不衛生な手で膣を触ってしまうと、雑菌が膣内に入り込んでしまう可能性があります。

 

また、爪が長いと膣内を傷つけてしまうので、爪を短くして清潔な状態にしてもらうようにしましょう。

 

これは、妊娠中に関わらず男性は常に気を付けておきたいセックスマナーです。

 

妊娠中のセックスは絶対に無理をしない

何より、妊娠中のセックスでは、絶対に無理をしないことです。

 

体位やプレイ自体に注意をして、体に少しでも違和感を感じたらすぐにセックスを中断してください。

 

お腹の子に何かあっては後悔してもしきれません。

 

夫婦のスキンシップも大事ですが、一番は自分の体とお腹の赤ちゃんを考えて無理をしないようにしましょうね。

 

妊娠中に性欲がない時はどうする?

妊娠中は、比較的性欲が少なくなる人が多いようです。

 

ホルモンバランスの影響やお腹の赤ちゃんが気になってできないなど理由はさまざまです。

 

妊娠中にセックスをせずに、出産を迎えそのまま怒涛の子育てに突入。

 

そうなると、セックスレスになってしまいがちです。

 

産後セックスレスの発端は、妊娠中から始まることが多いのです。

 

だからと言って、無理にセックスする必要はありません。

 

妊娠中の母体は、赤ちゃんを守る大事な体です。

 

しかし、夫婦の大事なコミュニケーションの一つとして挿入しなくてもハグをしたり、キスをするなどスキンシップは大事です。

 

妊娠中に男女としての触れ合いがあることで、産後も良好な夫婦関係を築くことが出来ます。

 

男性は妊娠を経験することが出来ないため、妊娠中の体や気持ちの変化をうまくくみ取ることが出来ません。

 

「パートナーのことは嫌ではないのにセックスできない」

 

妊娠経験のある方には頷けることかもしれませんが、男性からすると拒否されている気持ちになってしまいます。

 

パートナーには、性欲がないことや無理をしたくないことを伝え出来る範囲での夫婦のコミュニケーションをとるようにしましょうね。